2014年1月4日土曜日

LPIC Linux標準教科書(Ver2.0.0) 第5章 基本的なコマンド2 の学習メモ

■学習メモ
●5.1 ファイルのタイムスタンプ
 タイムスタンプ
  最終更新日 la -l で確認できる
 touch
  touch 存在するファイル
   ファイルのタイムスタンプを更新(指定しなければ現在の時刻)
  touch 存在しないファイル
   0バイトの中身が空のファイルを作成する
  touch -t CCYYMMDDhhmm ファイル名
   タイムスタンプの更新時刻を指定
  touch -d "一般的な書式" ファイル名
   タイムスタンプの更新時刻を指定できる
  【 touch 】 ファイルのタイム・スタンプを変更する
  

●5.2 ファイルの一部取得
 head
  head オプション無しの場合
   ファイルの先頭から10行分を標準出力
  head -n 指定したい行数 ファイル名
   ファイルの先頭から指定した行を標準出力
  head -c 指定したいバイト数
   ファイルの先頭から指定したバイト数分を標準出力
  head ファイル指定なし
   標準入力からの内容をファイルの先頭から10行分を標準出力
  head -
   標準入力からの内容をファイルの先頭から10行分を標準出力
 tail
  headの挙動を先頭からではなく末尾からと読み替えた挙動
 tail -f
  リアルタイムでログファイルの更新などを標準出力に表示し続けることができる
  ctrl + c で処理を中断する
●5.3 ファイルのソート
 sort
  sort -r ファイル名
   逆順でソート
  sort -k n ファイル名
   n列目のデータをソートする
  sort -n ファイル名
   数値としてソートする

●5.4 行の重複の消去
 uniq
  直前の行と同じ内容がある場合に対象行を出力しない
●5.5 文字列の置き換え
 tr
  tr 文字列1 文字列2
   標準入力からのデータを対象に文字列1を文字列2へ置き換える
  
●5.5 ファイルの比較
 diff
  diff ファイル1 ファイル2
   ファイル1とファイル2の差分を標準出力する
  diff - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表
  sdiff - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表
  sdiffってマージするためのコマンドだったのか。。。diff3とかなにこれすごい
■この章の感想
 uniqとか知らなかった
 diffとsdiffとdiff3とか、、、まずはオプションを正しく使うところから
 ログなどを見なきゃならんケースだと、必要な情報を素早く取ってくるかが求められる気がするので、色々と使えると便利だよなと(必須な気もする)

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