2014年1月6日月曜日

LPIC Linux標準教科書(Ver2.0.0) 第7章 管理者の仕事 の学習メモ

■学習メモ
●7.1 グループとユーザ
  ユーザ
    $
      ユーザ権限状態
    #
      root権限状態
    ユーザ定義ファイル
      /etc/passwd
      ファイルの直接編集ではなく、コマンドによる定義の追加、変更、削除等が推奨されている
      grep ユーザ名またはユーザID /etc/passwd ←コマンドの実行で登録されているユーザを確認することも出来る
  ユーザの作成
   コマンドの書式
      useradd ユーザ名
    オプション  
      -c コメント(文字列)
      -g グループ名
        プライマリグループ名を指定
      -G グループ名
        補助グループ名を指定
      -d
        ホームディレクトリを指定
      -s
        シェルを指定する(ログインしないユーザはnologinを指定)
      -u ユーザID番号
        ユーザID番号を指定する
  ユーザアカウントの変更
    コマンドの書式
      usermod ユーザ名
    オプション
      -c
        コメントを変更
      -G グループ名
       グループ名の変更
      -l ユーザ名
        既存のユーザ名の変更
      -u ユーザID番号
        ユーザ番号の変更



  グループ

    ユーザ定義ファイル
      /etc/group


  
●7.2 パスワードとパスワードファイル
  パスワード
  
●7.3 用意されているユーザとグループ
  root
  su
  sudo


■この章の感想
 




2014年1月5日日曜日

LPIC Linux標準教科書(Ver2.0.0) 第6章 Viエディタ の学習メモ

■学習メモ
●6.1 Viの基本操作
  viエディタの使い方

●6.2 インサートモードとコマンドモード
 挿入
  I
   行の先頭に挿入
  A
   行の末尾に挿入
 移動
  0
   カレント行の行頭へ移動
  $
   カレント行の行末へ移動

●6.3 編集中の大きな移動
 :指定したい行数
  指定した行番号へ移動
 gg
  文書頭へ移動
 G
  文書末へ移動

●6.4 様々な編集操作
 コピー
  yy
   カレント行をバッファに保存
  コピーしたい行数yy
   カレント行からコピーしたい行数をバッファに保存
 カット
  x
   1文字削除し、バッファに保存
  dd
   1行削除し、バッファに保存
 ペースト
  p
   バッファの文字列がカーソルの下にペーストされる
  P
   バッファの文字列がカーソルの上にペーストされる
 編集のやり直し
  u
   直前の編集を取り消す

●6.5 置換と検索
 検索
  /検索文字列
   文字列検索
  n
   下方向へ再検索
  N
   上方向へ再検索
 置換
  書式
   :対象の行s/検索文字列/置換文字列/オプション
    ↑の対象の行sを:%sに変えると、ファイル内すべてを置換の対象とする
  オプション
   g
    対象内のすべてを指定
    このオプションを付けないと対象内の一回目のみ置換される
   gc
    置換の度に確認を求める

■この章の感想
 vimをなんとか使っていきたい
 vim - 文字列置換
 連載記事 「いまさら聞けないVim」
 Vimの使い方(入門)
 チュートリアル最後までやったか忘れてる件

2014年1月4日土曜日

LPIC Linux標準教科書(Ver2.0.0) 第5章 基本的なコマンド2 の学習メモ

■学習メモ
●5.1 ファイルのタイムスタンプ
 タイムスタンプ
  最終更新日 la -l で確認できる
 touch
  touch 存在するファイル
   ファイルのタイムスタンプを更新(指定しなければ現在の時刻)
  touch 存在しないファイル
   0バイトの中身が空のファイルを作成する
  touch -t CCYYMMDDhhmm ファイル名
   タイムスタンプの更新時刻を指定
  touch -d "一般的な書式" ファイル名
   タイムスタンプの更新時刻を指定できる
  【 touch 】 ファイルのタイム・スタンプを変更する
  

●5.2 ファイルの一部取得
 head
  head オプション無しの場合
   ファイルの先頭から10行分を標準出力
  head -n 指定したい行数 ファイル名
   ファイルの先頭から指定した行を標準出力
  head -c 指定したいバイト数
   ファイルの先頭から指定したバイト数分を標準出力
  head ファイル指定なし
   標準入力からの内容をファイルの先頭から10行分を標準出力
  head -
   標準入力からの内容をファイルの先頭から10行分を標準出力
 tail
  headの挙動を先頭からではなく末尾からと読み替えた挙動
 tail -f
  リアルタイムでログファイルの更新などを標準出力に表示し続けることができる
  ctrl + c で処理を中断する
●5.3 ファイルのソート
 sort
  sort -r ファイル名
   逆順でソート
  sort -k n ファイル名
   n列目のデータをソートする
  sort -n ファイル名
   数値としてソートする

●5.4 行の重複の消去
 uniq
  直前の行と同じ内容がある場合に対象行を出力しない
●5.5 文字列の置き換え
 tr
  tr 文字列1 文字列2
   標準入力からのデータを対象に文字列1を文字列2へ置き換える
  
●5.5 ファイルの比較
 diff
  diff ファイル1 ファイル2
   ファイル1とファイル2の差分を標準出力する
  diff - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表
  sdiff - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表
  sdiffってマージするためのコマンドだったのか。。。diff3とかなにこれすごい
■この章の感想
 uniqとか知らなかった
 diffとsdiffとdiff3とか、、、まずはオプションを正しく使うところから
 ログなどを見なきゃならんケースだと、必要な情報を素早く取ってくるかが求められる気がするので、色々と使えると便利だよなと(必須な気もする)

2014年1月3日金曜日

LPIC Linux標準教科書(Ver2.0.0) 第4章 正規表現とパイプ の学習メモ

■学習メモ
●4.1 標準入出力
 一つの入口
  標準入力
 二つの出口
  標準出力
  標準エラー出力

●4.2 リダイレクト
 出力のリダイレクト 
  上書きは >
  追記は  >>
 cat コマンドでリダイレクトしてファイル作成時に、ctrl + D で EOFが入力できる

●4.3 標準エラー出力
 標準エラー出力のリダイレクト
  コマンド 2> 出力先ファイル
 標準出力と標準エラー出力をリダイレクト
  コマンド > 出力先ファイル 2>&1
   ↑の&ってなんだろ↓
   コマンドの出力をファイルや別のコマンドに振り分ける (リダイレクション)
   シェルのリダイレクトを「こわいものなし」というくらい完全に理解しよう
   シェルのリダイレクトの補遺
 ファイルディスクリプタ
  ファイルディスクリプタ 【 file descriptor 】 ファイルディスクリプター / ファイル記述子
  ファイルディスクリプタ

●4.4 パイプ
 コマンドの出力をパイプでつなげた次のコマンドの標準入力にする

●4.5 grepコマンド
 コマンド
  grep [オプション] 検索条件 [指定ファイル] 
 正規表現
  べ、別の機会に、、、たっぷりと、、、
 オプション
  あまり使ってない、というか知らないだけか
   -i 英大文字と小文字の区別を付けない
   -v 検索パターンとマッチしなかった行を選択
    grep 検索条件 指定ファイル | grep -v 検索条件 は便利そうなので使っていきたい
 【 grep 】 文字列を検索する
 -e オプション
  UNIXコマンドの使い方 grep

■この章の感想
 リダイレクトの挙動とかが即答できないのでもう少し理解を掘り下げる必要を感じる
 特に正規表現とか、、、ちょっとずつ、、、

2014年1月2日木曜日

LPIC Linux標準教科書(Ver2.0.0) 第3章 基本的なコマンド の学習メモ

■学習メモ
●3.1 ファイル操作
 ls
  -t -r とかはあんまり使ってなかった
  ファイルの絞り込みに関しては * と ? をしっかり使っていかねば
  オプションの指定に関しては、ハイフン必要なコマンドといらないコマンドがどちらも存在してるのか不思議
 cp
  cp~ディレクトリやファイルをコピーする
  なんかこの辺りを読むとか
  基本的には cp -a でなんとかなると思っているので要確認
 mv
  上書き怖い
 rm
  怖い怖い
  使うときは可能な限り慎重にしたい
  絶対パス指定して使いたくないコマンドという感想
 
●3.2 ディレクトリ操作
 pwd
  とりあえずpwd打って正気を保つようにしてる
 cd
  cd -  移動前の場所へ戻る
  cd   ホームに移動
  cd .. なんか cd ../ってやる癖がついてる謎
 mkdir
  -p オプション知らんかった、便利だこれ
 rmdir
  rm と使い分けると致命的なミスを起こさないようにできるのかな
 絶対パスと相対パス
  明確な使い分けはしてないけど
  rm するときは絶対パスは嫌だなという
 
●3.3 ファイルの内容を表示
 cat
  あんま使ってない
 more
  存在すら忘れていた
 less
  使っていきたい、viewばっかり使ってるので

●3.4 ファイルの検索(find)
 find
  find パス -name 検索文字列
 locateの方が好きなのは-nameとかの書式がよくわからなくなることがあるから
●3.5 コマンドのパス
 /bin と /sbin の違いについて↓
  各ディレクトリの役割を知ろう(ルートディレクトリ編)
 which
  綴りをよく間違える(^q^)

●3.6 ヘルプの使い方
 --help
  助かったことがあまりないような、そうでもないような
●3.7 マニュアルの使い方
 コマンド man
  -k オプション使ったこと無い
   奥が深そう↓
   man - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表
 マニュアルのセクション
  セクションをまたいでエントリが存在する場合などの表記
   passwd(5)のように関連項目に(セクション番号)と表記される
  セクションの項目番号を指定してマニュアルのエントリを表示
   man 5 passwd
   ↑のようにコマンドを入力

■この章の感想
 基本の基本は一応わかってるけど上手く使えてるかは別
 そういうもんだからと使ってるコマンドなどがほとんどなので突っ込んで挙動などを調べる必要を感じる
 結構マニュアルを軽視していたがcp の -a の項目なんかは思いっきりSame as -pPR options.とか書いてあって噴いた
 jmanを使わずにMacのmanを日本語化する方法
 OSX 10.6のmanコマンドを日本語化
 英語で読んで、ググって補完がいいのかもしれないという結論

2014年1月1日水曜日

LPIC Linux標準教科書(Ver2.0.0) 第2章 Linuxのインストール の学習メモ

■LPIC Linux標準教科書(Ver2.0.0) 第2章 Linuxのインストール の学習メモ


■学習メモ
●2.1 実習で利用するハードウェア
 vmware virtualbox 比較
  ↑でググってみるとか
  細かいところで色々と違いがあるぽいけど、
  VMWare PlayerとVirtualBoxのディスク書き込み時の性能比較
  VMware-VirtualBox比較
 どうなんでしょうか。。。
 仮想化環境の中で仮想化環境立ち上げると、どうなるんだろ

●2.2 ディストリビューションについて
 CentOS使って学習すすめますとか
 ISOイメージの入手方法とか
 
●2.3 インストール関連なので省略

●2.4 インストール関連なので省略

●2.5 インストール関連なので省略

●2.6 ログインの仕方とか
 省略
●2.7 CUIの使い方とか
 省略

■この章の感想
 インストールの準備は終わってるという前提で省略した
 CentOSとUbuntuしか触ったことない(触っただけ)
 vagrantもちゃんと学ばないといけない