2014年1月2日木曜日

LPIC Linux標準教科書(Ver2.0.0) 第3章 基本的なコマンド の学習メモ

■学習メモ
●3.1 ファイル操作
 ls
  -t -r とかはあんまり使ってなかった
  ファイルの絞り込みに関しては * と ? をしっかり使っていかねば
  オプションの指定に関しては、ハイフン必要なコマンドといらないコマンドがどちらも存在してるのか不思議
 cp
  cp~ディレクトリやファイルをコピーする
  なんかこの辺りを読むとか
  基本的には cp -a でなんとかなると思っているので要確認
 mv
  上書き怖い
 rm
  怖い怖い
  使うときは可能な限り慎重にしたい
  絶対パス指定して使いたくないコマンドという感想
 
●3.2 ディレクトリ操作
 pwd
  とりあえずpwd打って正気を保つようにしてる
 cd
  cd -  移動前の場所へ戻る
  cd   ホームに移動
  cd .. なんか cd ../ってやる癖がついてる謎
 mkdir
  -p オプション知らんかった、便利だこれ
 rmdir
  rm と使い分けると致命的なミスを起こさないようにできるのかな
 絶対パスと相対パス
  明確な使い分けはしてないけど
  rm するときは絶対パスは嫌だなという
 
●3.3 ファイルの内容を表示
 cat
  あんま使ってない
 more
  存在すら忘れていた
 less
  使っていきたい、viewばっかり使ってるので

●3.4 ファイルの検索(find)
 find
  find パス -name 検索文字列
 locateの方が好きなのは-nameとかの書式がよくわからなくなることがあるから
●3.5 コマンドのパス
 /bin と /sbin の違いについて↓
  各ディレクトリの役割を知ろう(ルートディレクトリ編)
 which
  綴りをよく間違える(^q^)

●3.6 ヘルプの使い方
 --help
  助かったことがあまりないような、そうでもないような
●3.7 マニュアルの使い方
 コマンド man
  -k オプション使ったこと無い
   奥が深そう↓
   man - コマンド (プログラム) の説明 - Linux コマンド集 一覧表
 マニュアルのセクション
  セクションをまたいでエントリが存在する場合などの表記
   passwd(5)のように関連項目に(セクション番号)と表記される
  セクションの項目番号を指定してマニュアルのエントリを表示
   man 5 passwd
   ↑のようにコマンドを入力

■この章の感想
 基本の基本は一応わかってるけど上手く使えてるかは別
 そういうもんだからと使ってるコマンドなどがほとんどなので突っ込んで挙動などを調べる必要を感じる
 結構マニュアルを軽視していたがcp の -a の項目なんかは思いっきりSame as -pPR options.とか書いてあって噴いた
 jmanを使わずにMacのmanを日本語化する方法
 OSX 10.6のmanコマンドを日本語化
 英語で読んで、ググって補完がいいのかもしれないという結論

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