2012年01月30日
講義005日目
------------------------------1H------------------------------
★職業能力基礎
●言葉使い
・尊敬語・謙譲語・丁寧語
・お客さん、社内、取引先で使い分ける
●メール
・メールのタイトルは所見で内容がわかるようにする
・外部に出す文書などは上司に添削・チェックをお願いする
・定型文を利用する
●電話対応
・電話連絡してきた相手の「用件・相手の所属・名前」を必ず控える
自分ではわからない場合→「確認しますので少々お待ちください」→確認
対応後の処理→取引相手の場合→基本的に電話をかけた側から電話を切る
お客さんの場合→お客さんが切るのを待つ、2~3秒待ってから切る
(むこうも切らない場合は2~3秒待ってから切る)
------------------------------2H------------------------------
★PHPを始めよう
●PHP
・テキストデータをコンパイルしてバイナリデータに
・PHPはコンパイルしてバイナリデータを吐き出すところまでPHPがやってくれる
・大雑把な流れ
ブラウザからリクエスト
→サーバ→PHP.exeがPHPファイル(プログラムのコード)をコンパイル
→サーバに結果を返す
→ブラウザへ結果を返す
・プログラム言語のルール
書くときのルールが言語によって違う
PHPのコーディング規約http://framework.zend.com/manual/ja/coding-standard.php-file-formatting.html
<?php>と<?>の外側はテキストとして認識されるのでhtmlなども書ける
phpだけで構成されるファイルは<?>が無い場合がある、でも動く
ファイルの拡張子は.php
ダブルクォーテーション""またはシングル''で囲まれた部分は文章として扱われる
コードの一行の終わりには;セミコロンが入る
などなど……
------------------------------3H------------------------------
★統合開発環境での開発
●eclipseでコーディング
・htdocs下にkiso.comフォルダを作成→index.phpファイルを作成
・設定変更→ウィンドウ→設定→PHP→フォーマッター
タブポリシーをスペースに変更
インデントサイズを4に変更
●localhostと127.0.0.1
・ウィンドウズのhostsファイルをサクラエディタで開く
127.0.0.1というIPアドレス→自分のPCのネットワークアダプタ(自分のPCのこと)
localhostとつなげば127.0.0.1につながる理由↑
127.0.0.1へはデフォルトのlocalhost以外にも複数設定することができる
hostsファイルを編集する
・C:\pleiades\xampp\apache\conf\extraにあるhttpd-vhosts.confを開く
19行目##NameVirtualHost *:80の##を消去
最後に
<VirtualHost *:80>
DocumentRoot C:\pleiades\xampp\htdocs\kiso.com
ServerName kiso.com
<Directory "C:\pleiades\xampp\htdocs\kiso.com">
AllowOverride All
Options -Includes -ExecCGI
</Directory>
</VirtualHost>
・を追加
------------------------------4H------------------------------
★3Hの説明
●仮想サーバの設定
・ブラウザ→hostsファイル(IPアドレス、ホスト名)を見に行き、その後DNSサーバを見に行く
・サーバ→httpd-vhost.confで設定された
<VirtualHost *:80>
DocumentRoot C:\pleiades\xampp\htdocs\kiso.com
ServerName kiso.com←この名前で検索されたら↓のディレクトリに行けという設定
<Directory "C:\pleiades\xampp\htdocs\kiso.com">
AllowOverride All
Options -Includes -ExecCGI
</Directory>
</VirtualHost>
●PHPの変数
・一時的に値をとっておく箱
・アタマに$マークの後に任意のアルファベット
・=以下に数字または文字列
●改行は
""内に<br>
\nでソース内改行
------------------------------5H------------------------------
★PHPコーディング実習
○コマンドプロンプト
・メニューバー右クリック→編集→範囲選択でコピーできる
●PHP内で「"、'」文字扱いしたい→「エスケープする」と言う
・\"、\'で文字列として扱われる(エスケープされる)
●演算子
・プログラミングは演算してこそ、計算しないならデータベースで
●算術演算子
・$puls = 10 + 5;
echo $plus;
代入して結果を表示するという流れでの計算
・echo 10 - 3;
●比較演算子
・比較の結果によって動く結果を変えたい場合に使う
条件分岐 ループ スイッチなどで使う
・一致する →ture(真)
一致しない→false(偽)
真偽値
●代入演算子
・加算代入
$kakaku = 50000
$kakaku = $kakaku + 2500
$kakaku += 2500
・連結代入
.=で文字列を連結
・加算代入、減算代入
++、--
$num =5;
echo $num++;
echo $num;
echo ++$num;
echo $num;
で5677と出力される
++,--を前につけるか後ろにつけるかで前後の連携が変わる
●論理演算子
・$x = 20;
if($x > 10) {
print '変数$Xは10よりも大きい';
}else{
print '変数$xは10よりも小さい';
}
------------------------------6H------------------------------
★職場見学
●今後の予定
・フレームワークを使う→(zend,Cake,☆symfony、☆symfony2)
・テンプレートエンジンを使う→(☆smartyが絶大シェア)
ECCUBE,WordPressもsmartyで書かれてる
PHPファイルの塊
・一緒くたに書く
☆←講義で扱う
-----------------------------memo-----------------------------
徐々にスピードが上がってきてメモを取りながらが厳しくなってきた
講義についていくことを優先で箇条書き度が増すと思う
ブラインドタッチをゆっくりでも確実に習得したほうが安定感が増す気がするので意識
0 件のコメント:
コメントを投稿